良導絡鍼灸
 
ほとんどの病気は、自律神経の失調が関係する場合が多いとされています。
 
中谷義雄医博
中谷義雄 医博
 良導絡治療は、戦後(昭和20年代)中谷義雄医学博士により築かれ発展していった治療法で、一般的には”電気バリ”と言われることが多く、一本の鍼を用いて、ごく微量の電気を流しながら治療をしていきます。コリや痛みを取るばかりでなく、自律神経の働きを調整しますので、自然治癒力を高め、身体を健康な状態に保とうとする働きを助けます。二千年続いた鍼灸の治療技術を応用しつつ、現代医学にあった科学的な治療法です。また、当治療室ではコンピューターシステムKeirrakで健康チェックを行っております。


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